|
No 492
Date 2008・02・03・Sun
バカの壁と、トレーニング理論の信仰バカの壁を久々に読みました。
んで、、 その中に、一元論と二元論というものがありました。 一元論は、イスラム教信仰者、すなわち、一神教者というわけです。 それに対し二元論は、例を挙げるなら日本人のような多神教者というわけです。 一元論はひとつ絶対的なものがこの世の中にあって、それを信仰しつづけるというもの。 これは、トレーニング理論についても同じことが言えると思います。 たとえば、ストレッチとマッスルユニットトレーニング。 ストレッチは、筋肉を伸ばすといいというもの。 マッスルユニットトレーニングは、伸ばさないで縮めるのが正しいというもの。 一つ一つ考察してしていけば、 納得できる点、納得できない点があるはずなのです。 故に、 色々な理論を学んでも、トレーニング信者になることなく、 それぞれの理論の一点一点を見つめなおした上で、 いいところだけを取り入れる必要があることを今一度、 確認する必要があるように思えます。 当たり前のことですが、最近はこういう風潮が多くなってきたような気がします。 そう考えるようになった、発端は、「ナンバ走りです」 自分の「信仰」している、古代武術のひとつですが、 どうも、なんでもかんでもナンバにすればいいような感じになっているような気が、、 実際、末次選手にしたってスタートからゴールまでナンバではないのです。。 ということで、 さまざまな理論を多方面からみて、 「信仰」ではなく「利用」し手見たらよいのではないかと思います。 |
|
| へたれ鈍足競技者のつぶやき。。。 |
|


