|
No 664
Date 2008・06・08・Sun
槍の競技力向上に関する自分的な見解まだ、投げてはいないけど、
見たり勉強したりして、感じたことを。 まずは、槍に限らず投擲競技においては、 初速をつける ということに尽きるということを感じました。 言うまでも無く同じ滞空時間、同じ角度なら 速度が高いほうがよく飛びます。 まずは、一番大まかにみたときの、 槍におけるもっとも重要なことを初速をつけると 定義し、話を進めようかと。 まずは、 初速を上げられるポイント ○助走 ○テイクバックからリリース直前まで ○リリース 大きくこの三点かと。 助走において、 「槍をコントロールできる範囲なら」助走が速いほうが、初速がつく ってことはシロウト視線でもわかると思います。 だって、助走スピードが 3m/s 6m/s なら、その他の条件が同じなら後者のほうがよく飛ぶに決まってます。 なので、 ○助走は槍をコントロールできる限界スピードをあげる。 テイクバックからリリースまでは、 の、まえになぜリリースと分けたかというと、 リリースの手のポジションは、 「振りおろし」が出きる位置なので、 腕の振り下ろし速度のみを見ても、そこまで問題は無いと思いますが、 テイクバックを十分にすると、リリースをする最高の高さまで、「振り上げる」ことになるので、 筋肉的なストレスがでかいのです。 故に、 挙上などの重いものを持ち上げるという意味での力がより必要になります。 しかし、 テイクバックした位置から、 リリースポイントまで「運ぶ」だけでは不十分で、 そこまで「加速」させることが重要であると思います。 遠心力加速などもあるでしょうが、 おそらく、少し腕を縮めてでも、漫然と腕をふり、あまりスピードを上げないよりはいいと思います なので、 ○テイクバックからリリースまでは腕をやや縮めてもいいのでできるだけ速いスピードで。 ちなみに、 もちろん、伸ばしても速いスピードが出せるなら、それに越したことは無いです。 最後にリリース 後述したように、 筋力的なストレスはほぼ無いです なので「槍をコントロールできる範囲で」速く振り下ろす。 少なくても、リリースまで持ってくるまでよりは速くしないと意味がありません。 と、 考えると、 チューブ引きなどで、スローイングのトレーニングをしようと思った場合。 リリース時までの部分で十分だということがわかります。 なぜなら、 振り下ろしの部分では、 そこまで、筋肉的なストレスがかからないから。 よって、 それぞれの観点においてトレーニングをするなら ○助走 槍を保持した状態で、短ダッシュなど ○リリースまで やや、ストレスをかけた状態でのスピード動作 ○リリース 軽い投擲でリリースのタイミングでスピードがあがることを意識しながらの投げ もちろんこれらを練習したら、 少なくとも一週間に一回は通しの投げ動作をしないとぎこちなさが出てしまうので、 そこだけは 気をつけるとする。 |
|
| へたれ鈍足競技者のつぶやき。。。 |
|


