投擲の夏
2009-06-14
投擲が夏やるべきことってなんだろう。と、考えた。
基本的には順を追って一般的な定義を考えて、
それを自分に当てはめたときに導き出せられると思うので、
そんな感じに。。。
以下乱文です。
夏って時期は
普通総体が終わって、
新人までのつなぎの期間ということになるわけで。
夏休みもあって多くの学校は合宿もするだろう。
ってことは、多くの学校、競技者は夏って時期を鍛錬期と位置づけているのだと思う。。
じゃあ。
投擲かどうかにかかわらず、
夏すべきことは新人などでハイパフォーマンスをするために地力をあげることなのだろう。
そう踏まえたうえで考えていこう。
1.投擲のパフォーマンスに一番直結しやすい点
筋力でしょう。
そこは100人に聞いたら100人が100mのタイムよりベンチプレスの重さが上がったほうが
パフォーマンスがあがるというでしょう。
だから、鍛錬期である以上なにより、フィジカルアップを重要視すべき。
ただ、留意すべきなのは筋肉量でなくて筋力アップってとこだろう。
要するに見てくれの筋量でなくて神経系もおろそかにするべきでないということ。
端的にいうと、クリーンなどのクイックリフトも必ず入れろということ。
ウエイトトレーニングをする意義は筋量アップが大幅を占めていることは違いない。
だから、それを効率よく行うために本来する力の入れ方と違うことをする。(スロートレーニングとか)
よってそのままにすると神経系が鈍り、爆発的な力の発揮ができなくなる。
これは痛い。
2.夏という気候
一般的に考えて動きやすいはず。
だから、短距離とかも質が高いことをすることも多いし。
じゃあ投擲は?って言うと。
基本的には投げ込みだと思う。
自分の経験上もそうだけど、
投擲にかかわらず技術の習得は
それに注意した反復練習またはそれに相当する代替練習でしか培われないと思う。
だから、体が思いっきり動かせて冬に比べて時間をとりやすい夏がいいんじゃないかと思う。
また、その技術は基本的なことでいいと思う。
忘人さんのリクエストなので砲丸で考えてみると、
パワーポジションからのスローイングをより洗練されたものにするのがいいと思う、
ノーグライドスローの記録の向上なしにグライドスローの記録の向上はないはず。
もちろんグライドからの流れもあるからグライドスローの練習も必要だとは思うけど、
割合は8:2くらいでいいと思う。
具体的な技術の修正ポイントなどは、自分が一番よくわかっているはずだし、
そこが見えないと何をやっても無駄だとも思います。
3.走練習
爆発的な運動をする競技ということで、
短ダッシュは大切だと思います。
ほかにもバウンディング、大うさぎ跳びなど、瞬間的なパワー発揮で体を大きく動かすものは重要でしょう。
また持久系の走練習についてですが、(300mや400mとかインターバル系)
数があまり多くても相関性が地に比べて低いだけにつらいですが、
強い競技者は何をとっても高いパフォーマンスをだすものです。
自分の知り合いに
体重80kgでやり投げをやっていて、マイルの走者も勤めラップベストが51秒という人もいます。
だから、投擲というポジションからするときついものもありますが、
取り入れるべきかと思います。
ざっとこんなんです。
無論足りない点も多いです。
しかし基本はこんなもんかと思います。
そして、これが自分の忘人さんへの回答ということになります。
意味不明な点や、意味不明な点があったらまたコメしてください
普通総体が終わって、
新人までのつなぎの期間ということになるわけで。
夏休みもあって多くの学校は合宿もするだろう。
ってことは、多くの学校、競技者は夏って時期を鍛錬期と位置づけているのだと思う。。
じゃあ。
投擲かどうかにかかわらず、
夏すべきことは新人などでハイパフォーマンスをするために地力をあげることなのだろう。
そう踏まえたうえで考えていこう。
1.投擲のパフォーマンスに一番直結しやすい点
筋力でしょう。
そこは100人に聞いたら100人が100mのタイムよりベンチプレスの重さが上がったほうが
パフォーマンスがあがるというでしょう。
だから、鍛錬期である以上なにより、フィジカルアップを重要視すべき。
ただ、留意すべきなのは筋肉量でなくて筋力アップってとこだろう。
要するに見てくれの筋量でなくて神経系もおろそかにするべきでないということ。
端的にいうと、クリーンなどのクイックリフトも必ず入れろということ。
ウエイトトレーニングをする意義は筋量アップが大幅を占めていることは違いない。
だから、それを効率よく行うために本来する力の入れ方と違うことをする。(スロートレーニングとか)
よってそのままにすると神経系が鈍り、爆発的な力の発揮ができなくなる。
これは痛い。
2.夏という気候
一般的に考えて動きやすいはず。
だから、短距離とかも質が高いことをすることも多いし。
じゃあ投擲は?って言うと。
基本的には投げ込みだと思う。
自分の経験上もそうだけど、
投擲にかかわらず技術の習得は
それに注意した反復練習またはそれに相当する代替練習でしか培われないと思う。
だから、体が思いっきり動かせて冬に比べて時間をとりやすい夏がいいんじゃないかと思う。
また、その技術は基本的なことでいいと思う。
忘人さんのリクエストなので砲丸で考えてみると、
パワーポジションからのスローイングをより洗練されたものにするのがいいと思う、
ノーグライドスローの記録の向上なしにグライドスローの記録の向上はないはず。
もちろんグライドからの流れもあるからグライドスローの練習も必要だとは思うけど、
割合は8:2くらいでいいと思う。
具体的な技術の修正ポイントなどは、自分が一番よくわかっているはずだし、
そこが見えないと何をやっても無駄だとも思います。
3.走練習
爆発的な運動をする競技ということで、
短ダッシュは大切だと思います。
ほかにもバウンディング、大うさぎ跳びなど、瞬間的なパワー発揮で体を大きく動かすものは重要でしょう。
また持久系の走練習についてですが、(300mや400mとかインターバル系)
数があまり多くても相関性が地に比べて低いだけにつらいですが、
強い競技者は何をとっても高いパフォーマンスをだすものです。
自分の知り合いに
体重80kgでやり投げをやっていて、マイルの走者も勤めラップベストが51秒という人もいます。
だから、投擲というポジションからするときついものもありますが、
取り入れるべきかと思います。
ざっとこんなんです。
無論足りない点も多いです。
しかし基本はこんなもんかと思います。
そして、これが自分の忘人さんへの回答ということになります。
意味不明な点や、意味不明な点があったらまたコメしてください



